約7時間煮詰めて骨まで柔らかく食べられる鮎の飴炊き(甘露煮)です◎くさみ取りに使う番茶の風味も相まって◎このレシピの生い立ち元板前の鮎の飴炊きです◎とても柔らかく仕上がっておいしい一品です◎
- 鮎 7~8本
- 料理酒 浸る程度
- 砂糖 大さじ山盛り3盛り
- 番茶 1.5ℓ
- 濃口醤油 お玉7~8分目
- 水飴 340g
作り方
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2018/12/2『鮎 甘露煮』の人気検索順で3位になりました◎
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2018/4/19『鮎 甘露煮』の人気検索順で5位になりました◎
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まず番茶を作るお湯を火にかけ、茶葉を商品パッケージの分量通り量ります。※今回は2鍋分作るので、3ℓの番茶を用意します。
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今回使用した番茶は、お湯200mℓに対して茶葉4gの割合だったので、60g使用します。
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3ℓのお湯が沸騰したら2の茶葉を入れ、こちらも番茶のパッケージ通りの浸出時間が経過したら
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別の鍋等に濾しておきます。
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次に、鮎を炊く鍋を用意します。長時間煮詰める為、鍋底にクッキングペーパーを敷きます。
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※焦げ付き防止に竹の皮があれば◎今回は竹の皮が無かったのでクッキングペーパーで代用しました△
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5の鍋に鮎を入れ
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1段目と2段目の間にもクッキングペーパーを敷きます。
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鮎を15本を2鍋、7本と8本で炊いていきます。
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料理酒を鮎が浸る程度
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砂糖を大さじ山盛り3杯加え
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落とし蓋をして強火で沸騰させます。
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一度沸騰したら番茶を1鍋に1.5ℓずつ加え
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濃口醤油をお玉に7~8分目(32~35mℓ)程度加え、強火で沸騰させます。
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沸騰したらコトコトと沸くくらいの弱火~中火にし、アクを取り除きます。
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この状態から少し放置して
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約2時間半後
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こんな感じです。
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この辺りで水飴340gを加えます。※購入した水飴1パックが340gだっただけなので、分量は目安で大丈夫です◎
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水飴を加えて更にコトコト煮詰めていきます。
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煮詰めはじめて約5時間
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まだもう少しかな、という状態です。
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煮詰めはじめて約6時間半後、少し煮詰まってきた感じがあります。
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あともう少しかなー、という感じです。
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24の状態から約15分、だいぶ煮詰まってきました。
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25の状態から約10分後、完成です◎
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とても柔らかく、煮崩れし易くなっているので、盛り付けの際には要注意△
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中骨まで柔らかく食べられます◎
お粗末さまでした。
コツ・ポイント調理時間が7~8時間と、時間はかかりますが、味を決めていれば時々鍋の様子を見れば良いだけなので、特に手間は掛かりません。”ながら”で出来る絶品鮎料理です◎