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このレシピの生い立ち
たらおさ(たら胃)は九州の郷土料理でお盆に欠かせない料理のひとつです。
大分県(日田市)は「たらおさ」で、福岡県の一部では「たらわた」として食べられています。
材料
- たらおさ 2本
- お酒 適量
- ニワカそうす 大さじ3〜4
作り方
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1
乾燥のたら胃は前の日から(1週間かけて戻す方もいる様です)
たっぷりの水に浸けて戻します。水は何度か入れ替えてください。 -
2
水を替えて、重曹を入れ食べやすい大きさにして火にかけます。
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3
沸騰したら、こまめにアクを取り1時間程茹でます。
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4
煮汁を捨て鍋にたら胃と水を入れます。
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5
更に1時間鍋で煮込むか、30分高圧で加圧します。
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6
水は捨て、たら胃が浸るぐらいのお酒を加えます。
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7
ニワカそうすを入れます。
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8
次は中火で60分煮込みます。
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9
胃はホルモンのようにもっちり、エラは柔らかく出来あがりました。
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10
たら胃の甘辛煮のできあがり。
コツ・ポイント
たらおさは乾物として売られているので、水を何度か替えながら戻し(1週間の方もいます)適当な大きさに切ったものを甘辛く煮込みます。