旬の菊の花、下処理しておいた方が安心です。生のまま、冷蔵庫に入れておくと、真ん中から痛んでくるので、是非下処理保存を♪このレシピの生い立ち菊の花は頭痛持ちの人が食べるといいと昔から言われているので、食べるようにしていました。子供達も大きくなったので、下処理の仕方を記録しておこうと思ってupしました。
- 菊の花 200g程度(1袋)
- 酢 大2
作り方
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1
菊を選ぶときは満開の菊を選ぶ。開ききってないと、芯に近い部分の花びらが細く小さくてイマイチなので。写真だと上の花が満開。
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2
菊の花の花びらをとる。
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3
このように、芯とがくの部分は捨てる。(がくは食べれますが、相当苦いです)
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4
小鍋にお湯を沸かし、お酢を大さじ二杯いれる
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5
沸騰した鍋に菊をいれる。
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6
もりもり入れても大丈夫
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7
箸で返しながら、全体を湯につけると。
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8
再沸騰してくるので火をとめる。この間、約15秒くらい。
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9
ざるにあげて、しっかり水で冷やし、水気を絞る。
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10
完成
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11
※酢の物お味噌汁に入れるのもいいですが、こんな風に醤油マヨネーズで食べるのも美味しいです。
コツ・ポイントシンプルに菊を味わいたい時は、がくの部分が入らないように花びらをとること。花びらを湯にくぐすときは、茹でるかんじではなく、湯に通す程度にすることです。