お魚が苦手な方も美味しく食べられるリゾットです。おしゃれな介護食(嚥下食)メニューにも。
このレシピの生い立ち
鈴鹿市の洋食屋「のんびり〜と」のマスターと言語聴覚士が一緒に考えた、介護(嚥下)食にもなるメニューです。
洋食屋のノウハウを、介護家庭にも届けたい思いからご紹介しました
材料
- 白身魚(今回は鰆)切り身 3切れ
- バター 少々
- ごはん 450g
- 水またはお湯 300cc
- 牛乳 300cc
- コンソメ顆粒 中さじ2
- ミックスチーズ ひとつかみ
- フレッシュトマト・パセリ お好み
- 塩こしょう 少々
- 白ワインまたは酒 少々
作り方
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1
白身魚に塩を振り、水が出た所で白ワイン(または酒)で洗い流す(写真のうち1本のみ使用)
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2
水またはお湯にごはんを入れてふやかしておく
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3
フライパンにバターを軽く熱し、1をソテーする
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4
魚に火が通った所で2、牛乳、コンソメを加え、泡立て器で魚を細かくほぐしながらフツフツするまで煮込む
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5
ごはんが柔らかくなり全体にとろりとして来たらミックスチーズを加えて良く混ぜる
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6
塩こしょうで味を整えて完成
お好みでフレッシュトマトやパセリのみじん切りを飾る
コツ・ポイント
白身魚は皮が無いものの方が臭みが出ません。
泡立て器で混ぜることで魚が細かくほぐれ、より介護食に適した食感になります。
特に介護(嚥下)食でない場合は、お米の食感を楽しむため2の行程は省いても構いません
泡立て器で混ぜることで魚が細かくほぐれ、より介護食に適した食感になります。
特に介護(嚥下)食でない場合は、お米の食感を楽しむため2の行程は省いても構いません