時間はかかりますが簡単。どの既製品よりも美味しいです。5月の暖かい日に窓を開けて作ると気持ちいいです。
このレシピの生い立ち
どこでどんならっきょうを買っても、実家のらっきょうが一番美味しかったので自分で作るようになりました。
材料
- らっきょう 2kg
- 水 2リットル
- 塩 200g
- 酢 カップ5杯
- 水 カップ2杯
- 砂糖 カップ3杯
- 鷹の爪 3本
作り方
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1
ラッキョウの泥を洗い落とし、茎の部分を長め(2~3㎝)に残して切り、根を軽く切り落とす。
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2
収穫から時間が経っているものは皮が柔らかくなってパサついているので、皮を一枚むく。パサついていない時は薄皮をむくだけ。
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3
水を替えながらこすり洗いして汚れた薄皮を取り除き、ザルに上げる。
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4
2リットルの水に塩200グラムを煮溶かして完全に冷まし、ラッキョウを入れた容器に注ぎ入れ3~4週つける
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5
ザルにあげる。ザルごと陰干し3~4時間
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6
酢5カップ、水2カップ、砂糖3カップ煮てとかして、冷ます。
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7
らっきょうと漬け汁と赤唐辛子3本を蓋がしっかりしまる容器に入れる。赤唐辛子は3ミリくらいの輪切りにし、タネも入れる。
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8
3~4カ月で完成
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9
2019年は米酢と穀物酢の二通りで試しました。どちらも美味しかったですが、米酢の方がうちの家族では評判よかったです。
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10
2キロでこのくらいです。
コツ・ポイント
シャキッとつけられるかどうかは材料に依存するところが大きい。収穫してから時間が経つとブヨつくので避けたほうが無難。2019年は材料がブヨついていたので多めに皮をむいて漬けたところ美味しくできました。