埼玉県にある「北坂戸にぎわいサロン」における食育啓発活動媒体として、城西大学に所属する大学院生が作成しました。このレシピの生い立ち パンのモチモチとした食感は、グルテンを形成することにより生まれます。グルテンは小麦粉に含まれるタンパク質です。パン作りにはタンパク質を多く含む強力粉が使用されます。塩はグルテンの形成を助けることから、パン作りには塩の添加が不可欠です!
- 水 120ml
- 砂糖 15g
- ドライイースト 3g
- 強力粉 200g
- 塩 3g
- バター 10g
作り方
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1
ボールに水を入れ600wで40秒加熱する。(40度に温める)
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2
①に砂糖とドライイーストを入れフォークでよく混ぜる。 ドライイーストの溶け残りが無いようにする。
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3
②に強力粉を入れフォークで混ぜる。ひとつにまとまったら、台の上で 10分間よく捏ねる。途中でバターを加えて練り込む。
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4
4等分に分け丸くまとめる。ラップをかけて15分休ませる。
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5
手で生地を一度押し潰し、再度丸く形成する。生地の真ん中に指で穴を開ける。
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6
天板にクッキングシートを敷き、⑤をのせてラップをふんわりとかけ、 30℃で20~30分ほど発酵させる。
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7
鍋にお湯を沸かし(分量外)、砂糖(大さじ1)を加える。生地の両面を1 分間ずつ茹でる。
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8
生地のお湯をよく切って天板に敷いたクッキングシートに並べ、200℃ のオーブンで12-15分焼く。
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9
城西大学薬学部医療栄養学科、城西大学大学院薬学研究科が作成したものです。レシピ作成 野村佳歩レシピ作成協力 久保正徳
コツ・ポイント・手順6での発酵では、生地が1.5~2倍の大きさになるのが目安です。・はちみつとクリームチーズの組み合わせがオススメです!