忙しい朝は、できればトーストと温かいスープがあればいいなと思って作りました。野菜の芯も全部使い切って無駄無しの一品です
このレシピの生い立ち
カレーを作って最後に鍋肌にへばりついているルーを、ただ洗い流すのがとてももったいなくて、その時そのままカレールーのへばり付いた鍋に全部開けてカレースープにしたのがきっかけで、お鍋もキレイに洗えるし、カレー風味もおいしいですよ。
材料
- ソーセージ 2~3本
- 冷蔵庫にある野菜 適量
- 顆粒クリームシチューの素
- 牛乳 適量
作り方
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1
まずは、じゃが芋を2個先に茹でて竹串がすっと通る頃にあげて皮をむいておきます
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2
次に玉ねぎ1個をざっくりと1cm位に切り、冷蔵庫に眠っている野菜も同じ大きさにカットしておきます
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3
ソーセージは1/4に切り、さらにそれをさいの目にカットして鍋に入れ、刻んだ野菜も全部入れてオリーブ油で炒めます
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4
5分ほど炒めたら、そこに鍋の7分ほどの水を投入!あとで牛乳を足せる位残しておきます
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5
中火で15分ほど煮込んだら、いったん火を止めてそこに顆粒クリームシチューの素を大さじ3杯入れます
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6
弱火でまた煮込み、そこに冷めたじゃが芋をさいの目にカットして加えます
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7
普段あまり食べないお豆さんも、体に良いのであればこちらも投入します
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8
塩加減は味見しながら塩・コショーで調味。これで、朝のメインスープ「なんちゃってミネストローネ」の完成!
コツ・ポイント
コツなんてまったくありません(笑)。カリフラワーやブロッコリーの芯や、キャベツの芯もさいの目に切って入れるので、野菜が丸ごと使え節約レシピになります