ドングリを散歩途中に子供と拾ってクリーム状にしました。バターを入れて焼くとクッキーになります。前あげたやつの簡易版です。
このレシピの生い立ち
ドングリを食べてみて、本能がこれはおいしいと教えてくれました!秋から冬にかけてのママ会でのネタとして最高に受けます!驚くことに、子供がすごく喜んで食べてくれます。やはり本能がどんぐりを欲しているようです。縄文食万歳!
材料
- ドングリ
- 重曹 大さじ1×煮る回数
作り方
-
1
どんぐりを拾います。種類はマテバシイなど悪が強くてもいけました。時間と火と水は必要ですが。落ちたてのドングリがいいです。
-
2
どんぐりの皮を剥きます栗と違い鬼皮がはぎやすいのが救いです。最も根気のいる作業。
-
3
どんぐりと重曹を鍋に入れ、鍋を火にかけます。沸騰できれば火加減は適当です。
-
4
黒い液体が出ます。捨てます。においもニスのにおいがするので換気は必須です。
-
5
5回くらい煮て汁を捨てるを繰り返します。大量の水を消費します。べつに3回くらいでもいいでしょう。いくらでも出ます
-
6
どんぐりをつぶして、ざるに上げます。手で簡単につぶれます。これで終わり。漉さなくても食べれます。触感は残ります。
コツ・ポイント
簡易版なので、初めからミキサーにかけないで作ります(こちらで作っても味はあまり変わりません。ただ、触感は残ります。煮る回数を増やすほどにどんぐりの味がなくなり、ただの栗になります。ちなみにすごくおいしいです。最後に粉砕してもおいしいです。