しっかり味の母のおいなりさん。
濃いめに味つけされたあげを噛んだ瞬間、お口の中に幸せが広がります♪
覚書として。
このレシピの生い立ち
実家で当たり前のように食べていた母のおいなりさん(いなり寿司)。いざ作ってみると、薄味…。
失敗を繰り返し、やっと近い味になりました。
濃い味のおいなりさん。じゅわーがたまりません。
材料
- 油あげ 10枚
- ☆水 700cc
- ☆砂糖 大さじ10
- ★しょうゆ 大さじ11
- ★みりん 大さじ3
- 米 2合
- *酢 大さじ2
- *砂糖 大さじ1と1/2
- *塩 小さじ1/2
- 白いりごま 適量
作り方
-
1
【油抜き】
鍋にたっぷりのお湯(分量外)を沸かし、油あげを丁寧に油抜きをする。 -
2
粗熱が取れたら、キッチンペーパー等で水分をとる。
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3
麺棒でコロコロ。力を入れすぎないように。(開きやすくするため)
-
4
半分に切る。
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5
やさしく開く。
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6
そのままバージョンと、ひっくり返したバージョン。味が変わります。
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7
鍋に☆を入れて、沸騰させる。そこに、油あげを投入。
弱火で10分。
油あげが傷つかないように、慎重に位置を変えながら… -
8
★を投入。
油あげに気を付けつつ、全体的を混ぜる。
(巾着は、おまけです。卵が入っています。) -
9
弱火で15分以上コトコト煮る。
途中、ひっくり返したりして、ムラがないように煮ていく。 -
10
【酢飯作り】
油あげの火を止めて、味をなじませ始めてからでOK。
*の調味料を混ぜておく。 -
11
米を2合炊く。
炊き立てのご飯に*を混ぜたものを投入。切るように混ぜる。
最後にお好みでゴマを投入。 -
12
ご飯の粗熱がとれたら、油あげの数分に分けて、俵型に整える。
固く握り過ぎないように。 -
13
油あげを優しく絞って(ここはお好みで)、俵型にしたお米を中に詰めて、口を閉じる。
-
14
たっぷりの紅ショウガと一緒に召し上がれ!
コツ・ポイント
・油あげを傷つけないように、丁寧に作業。
・砂糖だけで煮る時、「こんなに入れるのか!?」って思いますが、ここが味の決め手だそうです。
・砂糖だけで煮る時、「こんなに入れるのか!?」って思いますが、ここが味の決め手だそうです。