カリフラワーをフードドライヤーで乾燥して長期間保存できるドライカリフラワーとカリフラワーパウダーを作りました。このレシピの生い立ち■食品乾燥機「ドラミニ」は最大3kg程度の食材を一度に乾燥できます。干し野菜、ドライフルーツなど様々な料理に活用できます。■家庭用製粉機でトップクラスの製粉能力をもつ「コナッピー」はお米、お茶、乾燥食品などを粉末にすることが出来ます。
- カリフラワー 適量
作り方
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1
■乾燥カリフラワーの作り方水洗いしたカリフラワーを小房に分けます。小房は大きさを揃えると乾燥の進みにムラが出ません。
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食品乾燥機「ドラミニ」のトレイにカットしたカリフラワーを並べます。
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3
乾燥温度40℃、乾燥時間42時間に設定します。
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4
乾燥が完了し、水分が無くなったことで小さく、軽くなりました。
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5
乾燥により色は淡い褐色になり、折り曲げるとポキッと折れます。生のカリフラワーよりも長期間保存できます。
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★60℃で乾燥すると短時間(約24時間)で乾燥できますが(写真左)、40℃乾燥時(写真右)より変色が強くなります。
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7
乾燥カリフラワーは水やお湯に浸してしばらくすると柔らかく戻ります。汁物など水分の多い料理ならそのまま鍋に入れて使えます。
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■カリフラワーパウダーの作り方乾燥カリフラワーを製粉機(ミル)の容器に入れます。
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スイッチを入れて粉砕します。家庭用製粉機「コナッピー」なら2分で粉砕完了です。
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さらさらとしたきめ細かなパウダーになりました。パウダーを料理や飲み物に混ぜるとカリフラワーの栄養を手軽に摂取できます。
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★動画でわかりやすい!youtubeでも作り方を公開しています。https://youtu.be/D-FUoQw3uuQ
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■ドラミニはいつでも手軽に乾燥食品が作れる食品乾燥機です。1~99時間の時間設定、35~70℃の温度設定ができます。
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■一度に2~3kgの食品を乾燥できる大容量6段トレイでありながら、持ち運び可能でキッチンにも置ける大きさです。
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■野菜や果物、肉類、魚や海藻などの海産物など様々な食品を乾燥できます。
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■コナッピーは少量の粉末を作りたいけど家庭用のミルではパワー不足だと感じる方に最適な強力製粉機です。
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■小型ですが家電量販店などで販売されている家庭用のミルと比較すると数倍以上のパワーがあります。
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■乾燥した野菜や果物、煮干しや昆布などの海産物、お米など様々なものを粉末にできます。
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■ドラミニ、コナッピーの購入、製品詳細は「ラボネクト株式会社」へお気軽にお問い合わせください。
コツ・ポイントフードドライヤーを使うことで天日干しよりも短時間で衛生的にカリフラワーを乾燥することができます。乾燥カリフラワーはお湯で直ぐに柔らかく戻るので、味噌汁などの料理に加えるだけで手軽に野菜の栄養を補うことができます。